株式会社岡田設計

野澤 卓矢 (新卒採用)
2017年入社

仕事内容は、先輩建築士のアシスタントとして主に3つあります。1つ目は上司の指示に従ってCAD図面の作成…

山根 柚歩 (新卒採用)
2020年入社

中学生のときに国立代々木競技場を見たことがきっかけで建築の道に進むことを決めました。屋根の吊り構造を…

澤口 巌和生 (キャリア採用)
2008年入社

私は20歳のときに2級建築士の資格を取り、29歳で1級建築士の資格を取得しました。もともと20代で1級建築…

野澤 卓矢 (新卒採用)
2017年入社

現在の仕事内容
仕事内容は、先輩建築士のアシスタントとして主に3つあります。
1つ目は上司の指示に従ってCAD図面の作成をすること。
2つ目は設計した建物の現場監理です。建築現場に週1回ほど出向いて設計通りに進んでいるかを検査します。
3つ目はグラフィック系の仕事です。床や壁など内装関連のデザイン見本を作ったり、ArchiCADを使って3Dで完成イメージの作成をしたりしています。 週に1~2回の現場監理をはじめとする外勤以外はひたすらPCに向かって仕事をしています。

仕事のやりがい
特に、グラフィック的な完成図や建築イメージの作成にやりがいと興味を感じます。
昨年はひとりで100ページにわたるカタログを作りました。完成したときはやり切ったという充実感でとても嬉しくなりました。
それから、現在はPC化が進み、覚えることがとても多くなっています。以前とちがって、PCとソフトがないと設計の仕事はできません。そのため、独学でショートカットを勉強して、オペレーションの向上に励んでいます。小さな積み重ねですが、もともと機械が好きということもあってやりがいを感じていますし、いまではかなり上達したと手応えを感じています。

仕事の難しさ
難しさを感じるのは図面を描くことです。経験と知識が必要なので、自分で勉強しつつ先輩に教えてもらいながら描いています。
また、図面作成や現場監理、グラフィック作成などを同時進行で行うことも多く、時間の調整をしなくてはなりません。
仕事内容は大好きで魅力を感じているのでつらさを感じることはありませんが、想像以上にデスクワークが多いのでストレッチをするなど体のケアには気をつかっています。

目標と夢
2級建築士の資格は持っていますが、もちろんこの後は1級建築士の資格取得をめざします。
また、CAD以外のソフトにも興味があるので、グラフィック系はもちろん表計算などPCソフト全般のスキルアップを目標にしています。
私が大切にしているのは「今がんばること」。ですから、あまり先のことは考えていません。

岡田設計の社風
もともと家具デザインやインテリアデザインに興味があって専門学校に入ったのですが、家具・インテリア関連の就職先は本州がほとんどです。私は北海道で生まれ育ったので、地元を離れたくない気持ちが強くて、専門学校の先生に相談したところ岡田設計を紹介していただきました。
岡田設計の社風は、のびのび働けることだと思います。もちろん建築設計に携わる仕事は常に勉強が必要なので厳しいこともありますが、個性を伸ばしてもらっているという実感があります。

オフの過ごし方
もともとはインテリアデザインを志していたので、DIYが好きで家のリフォーム的なことをやっています。体が動かすのが好きで、走ったりもしています。

山根 柚歩 (新卒採用)
2020年入社

建築士をめざしたきっかけ
中学生のときに国立代々木競技場を見たことがきっかけで建築の道に進むことを決めました。屋根の吊り構造を見たときに圧倒され、他にはない発想の起点に感動しました。また、柱のない館内は競技者と観客の一体感を際立たせていると感じました。
そのときに私もこんな建物を作ってみたいと思ったので、中学生のときにはすでに建築に携わる仕事に進もうと決めていました。

現在の仕事内容
上司から指示をいただき、図面や資料の作成と修正をしています。さまざまな種類の図面や資料に携わっているので、いくつもの案件が同時進行しています。
最近では、保育園の増改築改修と中学校の解体に携わりました。上司と一緒に現場に行くこともあります。実際に現場に行くと、自分が何の図面を描いているのかという理解が得られるので、やりがいと自信につながります。毎日、充実した濃い時間を過ごしています。

目標と夢
具体的な目標としては、まずは2級建築士をめざし、20代のうちに1級建築士の資格を取得することです。
将来的なビジョンでいうと、人の役に立つ建物を作りたいということです。自分が作った建物が人を癒し、人の命を救い、人の生活のプラスになる。そんな仕事をしたいと思っています。
人の役に立ちたいという気持ちが芽生えたのは岡田設計に入社してからです。
岡田設計は公共施設を多く手がけているので、たくさんの人が集まる場所を作っていることになります。私も人はもちろん地域の役に立てる仕事をしたいと思っています。

仕事で大切にしていること
社会人になって間もないため建築のセオリーがまだわからないので、とにかく勉強しています。建築は学びが多い職種ですが、上司や先輩が丁寧に教えてくれるので、わからないことがあればすぐに聞くようにしています。
常に向上心を忘れずに、勉強を続けることを大切にしています。

岡田設計に就職した理由
進路を決めるときは、就職するか進学するかで悩みました。私は早く社会に出て、建築の現場で働きながら実際に使える知識と技術を習得したかったのですが、ほとんどの設計事務所は高卒の採用をしていません。そんななか、岡田設計は高卒の採用もしていると学校の先生が紹介してくださいました。
岡田設計はアットホームな社風で、社員のコミュニケーションも良好です。上司や先輩は仕事のことだけではなく、私の体調を気にかけて「ちゃんとごはんを食べてる?」などと声をかけてくれます。就職する前は不安もありましたが、充実した日々を過ごしています。

オフの過ごし方
友人と会って映画や美術館に行ったりしています。そのほかには、建築物を模写したり、建築関連の本を読んだりしています。

澤口 巌和生 (キャリア採用)
2008年入社

取得している資格
私は20歳のときに2級建築士の資格を取り、29歳で1級建築士の資格を取得しました。もともと20代で1級建築士の資格を取ることを目標としていたのですが、働きながらの資格取得は大変なこともありました。資格がないとできないことも多いので、取得してからも経験を積み仕事に励んでいます。

現在の仕事内容
現在は建築士として、主に設計業務、現場監理業務、積算業務などを行っています。
最近では、中学校の校舎を完成させたばかりです。設計から建物完成まで3年かかったということもあり、やり遂げたときには達成感がありました。
一日の仕事の流れとしては、朝はその日のスケジュールを整理するところから始まります。その後は、外出して打合せをしたり電話やメールなどで連絡や打合せをしたり、図面作成や資料づくりの作業を行っています。一日中現場に出ている日もありますし、デスクワークをしている日もあります。
複数の仕事を同時進行しているので同じ日は一日もなく、忙しくはありますが充実した日々を送っています。

仕事のやりがい
建築士というと華やかなイメージを持っている人も多いようですが、実際は地道な作業をコツコツと積み上げていく仕事です。
ひとつの建築物には多くの人がかかわっています。多くの人の意見や要望を確認し形にしていかなければなりません。ひとつの問題を解決するためにはエビデンスを調べ上げ、資料にし、確認し、説明するという作業が必要です。ひとつの建築物を完成させるまでには、無数の作業の積み重ねがあります。
また、スケジュール調整にも気を配らなければなりません。予想以上の遅れが出ないようにクライアントや業者、社内職員との綿密な打ち合わせが欠かせません。
取りまとめる設計者として立場上プレッシャーもありますが、自分が想像したものがかたちになり、完成したときの歓びは大きいです。

目標と夢
実力のある技術者として活躍できるよう、日々仕事に励んでいます。
知識や経験を更に蓄え、設計の幅を広げることを大切にしています。
これからもスケールの大小にこだわることなく、たくさんの建築物を作り、自分が想像し、かたちにした建物を世の中にたくさん残したいと考えています。

岡田設計の社風
私は以前勤めていた会社の北海道支社が閉鎖したため、岡田設計に転職しました。以前の会社からは東京勤務のお話も頂けたのですが、生まれ育った北海道を離れたくない気持ちが大きく、地元での再就職の道を選びました。
岡田設計は、コミュニケーションが取りやすい会社です。社長との距離も近く、一生懸命取り組んだ仕事の成果やがんばりを評価してくれます。

オフの過ごし方
オフのときは仕事から離れるようにしています。海水浴やスノーボード、ドライブ、山登りをしたり、友人や家族と楽しく過ごすことで頭を切り替えています。